お見舞いの際、品物にするかお金にするか迷う場合があります。相手の方が目上の場合や、何を持っていってよいのか分からない場合は、お見舞金でもいいと思います。

お見舞金の相場としては、3千円、5千円、1万円が多いです。受け取った側のお返しが3分の1から半分位になるので、その方の負担が大きくならない様にしたほうが良いです。また、4や9になる金額は避けるべきです。

例えば会社の上司にお見舞金を渡す場合、皆で出し合ったら4や9の金額になってしまう場合があるので、注意しましょう。病人の方が外国人なら、13になる金額は避けましょう。ではお金の包み方はどうすればいいのでしょうか。

基本は紅白の結びきりの祝儀袋を使用します。表書きに「御見舞い」と書きます。病人に対して、祝儀袋を使用するのはおかしいと感じる方も、時々見受けられます。抵抗を感じる方は、普通の白い封筒でも構いません。

またお金は、結婚式のような新札にする必要はありません。

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