夫婦別々の病院での入院生活で困ったことです。
女房が心臓と副腎の病気で、入院中に自分が脳溢血で倒れ、入院生活を送ったときには、両方とも相手の情報が得られず非常に心配しましたが、どう知ることもできないのですね。
女房の方の先生から重大な相談があるとか言う時には、私の入院している病院から特別に許可を貰って、女房の病院迄出向くという方法での面会でした。
この様になかなか会えないのがつらかったですね。
特別なことはできませんでした。二人とも別々な病院に入院しているのですから。
私の場合はリハビリテーションが中心でしたが、女房の方は検査で癌が見つかり手術をすることになったのですが、何もすることはできませんでした。
私はリハビリテーションを5か月間で入院できたのですが、3ヶ月で退院しました。
これで会える時間が増えたことくらいですが、私は回復をしたので、退院をしたのではなく、ある程度回復しただけのことで、左半身に麻痺が残ったままでした。
それがつらかったと言えばつらかったですね。
諦めるのではなく前向きに生きることが、病気の治りも良くなるのが速くなりそうなので、希望をもって、何かやりたいことを早く見つける事だと思います。

家内は昨年、肺がんのステージ4と診断されました。正直、死さえすぐに意識すべき事態かと覚悟しました。しかし、医師の話ではすぐにどうこうはないということ。もちろん、客観的なデータを見ると家内の診断の進行具合では5年生存率は限りなく0に近いのが現実です。

しかし、医師の話も同じような肺がん患者の話も総合するといろいろな薬が、肺がんのような厳しい病気だからこそ、多く開発されるのでまだまだあきらめることはないということなのです。

実際、家内も今利用している分子標的薬は、がん細胞だけを攻撃するので副作用も比較的少ない状態で生活できています。もちろん、がんの抗体ができてしまえば、違った薬を処方することになるのですが、日進月歩で新たな薬が開発されれば、まだまだ元気でいられるのではないかと本気で考えています。

実際に完治は難しいかも知れませんが家内がこれからも肺がんとうまく付き合っていけるように医学の進歩に期待せざるを得ません。

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