私が人生で初めて病院に入院したのは私が中学2年の時でした。
その時になぜ病院に入院する事になったのかというと、私の足の爪が巻き爪になって爪が肉にめり込んで歩く度に痛みを伴ってまともに歩けないと思い巻き爪の手術を受ける事にしたからでした。

ただ、私は巻き爪の手術を受ける事自体は最初から覚悟していたのですが、まさか巻き爪の手術で病院に入院する事になるとは思ってなかったので、最初入院する事になると聞いた時はかなり戸惑いました。

それぐらいの手術なら手術を受けてその日に家に帰る事ができると思っていたのがまさか入院をしないといけないなんてそんな大事になるとは全く想像もしていなかったからです。

しかも、いざ入院したらしたで他にも入院患者がいるので1日落ち着かないですし、また病院食も思っていた以上に美味しくなくてかなり戸惑いました。

第一私は足の爪を手術しただけですので健康的な食事を意識する必要性は全くなかったので余計にそう思ってしまって不満を持ちました。またその時ちょうど夏場で私はいつも家を冷房でガンガンに冷やしていたので、病院のほとんど冷えていないような環境では暑くてかなりしんどいのも精神的に応えました。